2006年11月02日

エルメスの年間テーマ

エルメス ホーム > HERMESエルメス > 年間テーマ
エルメスのデュマ社長が創業150周年を記念し、毎年のテーマを決めカデナやカレなど様々な商品のデザインに活かしている。

1987 エルメス創立150周年にセーヌ河で「花火の夕べ」という記念祝典が開催される。「feuxd`artifice(花火)」
1988 亜熱帯ならではのの美しい植物やクロコダイルを取り上げる。「exotisme(エキゾディズム)」
1989 フランス革命200年にちなんで祖国愛を意識したデザインを発表。 「vivre la france(フランス)」
1990 自由に大空を飛ぶ鳥のように自由な発想で空を感じるデザイン「air libre(アウトドア)」
1991 日本の提灯や鳳凰などをエルメス風のデザインに仕上げた「extreme Hermes(遠い国のエルメス)」
1992 舵や航海をイメージさせるデザイン「la mer(海)」
1993 原点に立ち返り、更なる飛躍を目標にした年。カデナは天を駆けるペガサス「la cheval(馬)」
1994 テーマは生命の源である「太陽」。「la soreile(太陽)」
1995 未来に進むべき自らの道を模索。カタツムリのカデナが象徴的「la Route(道)」
1996 コンチェルト・ハープなどパリでの音楽祭がテーマ「la musique(音楽)」
1997 アフリカがモチーフ。像とライオンの2種類のカデナを発表。「l`Afrique(アフリカ)」
1998 大地に根を張り、大きく育つ木を職人技になぞられた。「l`arbre(木)」
1999 広い宇宙の「星」がテーマ。「dans les etoiles(星)」
2000 記念すべき2000年がテーマ。21世紀の飛躍を感じさせた「premiers pas dans le siecle(新世紀への第一歩)」
2001 東京・銀座に「メゾン・エルメス」がオープン。未知なる地球の美を求めて「la terre(地球)」
2002 「手はかけがえのないパーツ」と言う技術者への敬意を込めて。 「la main(手)」
2003 ヨーロッパとアフリカの交流が盛んだった地中海。「地中海の庭」が生まれる。「mediterranee(地中海)」
2004 ジャン・ポール・ゴルチェ氏を新たなデザイナーに起用。「colours and fantasy(色とファンタジー)」
2005 川の流れは常に動き変化するが、本質は変わらない。エルメスはそうあり続ける「ANNE DES FLEUVES(大河)」
2006 パリの空気・パリの風を感じさせる「(帆船)」
2007 エルメス
posted by セレブリティーズセレクト at 16:20 | HERMES エルメス

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。